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2代目津藩主、藤堂高次が八幡宮の氏神祭としたのが津まつりの始まり。鎧武者が市中を練り歩く高虎時代行列をはじめ、伝統芸能であるしゃご馬、高虎太鼓は訪れる観光客の人気の的になっています。
370年の歴史を持つ「唐人おどり」。きらびやかな唐人の衣装をまとい、おどけた面をかぶった行列が独特のおどりを披露します。「朝鮮通信使」を模したものと伝えらています。人気イベントの安濃津よさこいは熱い演舞を披露します。

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直径15センチの大きな皮で餡を包み、油で揚げた揚げぎょうざで、津市(旧津市)教育委員会が考案し、学校給食で24年前の1985年から提供開始。津市を元気にしたいという想いで活動する「津市げんき大学」のメンバーが提唱。
インパクトのある大きさと、パリパリの皮、ジューシーな餡で、多くの津市民に大人気となっている。中身の具は自由でそれぞれの店オリジナルの味が楽しめる。

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榊原温泉は奈良時代、伊勢神宮にお参りする前に身体を清める為の湯ごりの湯として知られていた。平安時代には、清少納言が「枕草子」にて「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と謳っており、当時は「ななくりの湯」として呼ばれていた。

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室生赤目青山国定公園の中心にある、起伏のゆるやかな高原で四季折々楽しめる。春はアセビ・ツツジの群生が咲乱れ、続いてナデシコが赤い小さな花をみせる。秋はススキの白い穂をなびかせ冬の樹氷も美しい。
高原北端の笠取山から青山峠まで、約12キロメートルの高原ドライブが楽しめる。また頂上付近には数十基の風車が建設され、本州最大規模の風力発電施設となった。

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天むすは津市が発祥で、天ぷら料理店の賄い料理として考案されたのが起源。忙しくて昼食を作る暇がないので、車えびの天ぷらを切っておむすびの中に入れたのが始まり。現在は天むす専門店の「千寿」となっている。
「東洋軒」のブラックカレーは昭和の初め、粋人から頼まれて考案。松阪牛の背油等と秘伝のスパイスを合わせ3週間ほど煮込む。出来上がるまでに1か月を要す手間をかけた甘みと旨みが引き立つその味は、現在も変わらず守り続けられている。
津市はうなぎの一人当たりの消費量・日本一(平成17年度総務省家計調査)市内には多くのうなぎ店が軒を並べる。日常のお昼ご飯から慶長事に至るまで、津の人はうなぎをよく食べる。







